看護師という職業を選ぶ理由

看護師という職業を選ぶ理由

看護師

多くの看護師は、高校時代に将来の職業を決めて看護系の大学や専門学校に入学します。

看護師の仕事を選んだ理由を聞かれると「白衣に憧れたから」とか「人の命を助ける仕事をしたかったから」という理由が一般的なものとして浮かんできますが、実際のところ、そんなキレイな理由ばかりではないですね。

まず、今はどんな企業でも倒産するリスクがあり、ある日突然、仕事が無くなってしまうこともありえます。しかし、看護師のような国家資格を取得し、手に職を見に付けておけば、働き口が無くなるということは、そうそう無いと思います。リストラ等のリスクを考えたときに、看護師が一番安全という考えもあります。

また、高校時代に将来何をするか決まっていない子も結構いると思います。そのような生徒が担任の先生から看護師を勧められて進学し、看護師として働き出す人も多いようですね。

こんなことを言うと失礼かもしれませんが、一流の大学を受験するよりも、看護系の専門学校や大学等の方が楽に入学できます。「あんなに勉強するのは嫌だな・・・」という理由で看護系の学校に進むという場合もあるようですね。

ただ、これらの理由は、超現実的なものです。小さいころから看護師を夢見ている人だってたくさんいます。母親がナースだったから、その姿に憧れて自分の看護師を志す人。テレビの医療系のドキュメントを見て、私自身何か出来ないかと考え、ナースになろうと決めた人。過酷な環境で育った海外の子供たちが、ろくな治療も受けられないまま亡くなっていることを知り、看護師として海外支援に携わっていこうと考えている人。

看護師の職業に就いた理由は人それぞれですが、私達が病気になったときに生命に危機から救ってくれる、心強い存在であることには間違いありません。そんな看護師の皆様には、心から敬意を表したい今日この頃です。


 

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