患者に対してのマナーを磨く

次世代の医療のために。患者に対してのマナーを磨く

看護師のイラスト

病院やクリニックなどの医療施設は、病気を治すところです。そこには医師がおり、看護師や薬剤師などの医療従事者がたくさん在籍しています。

しかし、患者さんからお金をもらって医療サービスを提供する以上、ただ病気を治してあげればそれで良いというものでは無いと思います。

これからの医療の現場では、患者さんの希望を聞いた上で、病気を治療すると同時にその後のライフスタイルの助けにもなるように指導していけることが大切です。

そのためには、まずは患者さんに対してのマナーの技術や姿勢を磨くことが必要ですね。以下に、5つの基本的な項目について、気をつけておきたいマナーをまとめてみました。

1.身だしなみ

医療機関にふさわしい、清潔な服装を心がけます。落ち着いた色合いで、化粧は薄めに、装飾品は出来るだけ外した方が良いでしょう。清潔感を出すことが、まずは最も大切だと思います。

2.表情

自然な笑顔が出来るようにします。話すときや挨拶をするときは、アイコンタクトを心がけます。

3.言葉づかい

相手が聞き取れるように、はっきりと明るく話します。間の取り方を工夫したり、声に抑揚を持たせます。また、相手の話を遮らないようにすることも大切です。

4.態度

礼儀正しく、時にはボディランゲージを使ってコミュニケーションを取ります。自分の心にゆとりをもって、相手に緊張感を与えないようにします。

5.あいさつ

笑顔で元気に、心を込めて挨拶することが大切です。

医療施設が過剰にある地域では、マナーが悪いと患者さんが来なくなってしまい、施設存続の危機的状況に追い込まれる恐れもあります。このため、最低限のマナーを身に付けておくことは、どんな医療施設でも必要なことだと思います。


 

看護師 非公開求人 TOPページに戻る


スポンサードリンク