とても大きい看護師の存在

とても大きい看護師の存在

病院によっては、重大な疾患などに対応するために、最先端の設備や医療技術が揃っている場合もあります。そして一般的に、それらが揃っている病院には多くの患者さんが集まるので、1時間待って診療はたったの5分とか、入院するためのベットが数ヶ月待ちという場合もしばしばあるようです。

逆にお年寄りなどでは、医療技術そのものより、医師や看護師がじっくり話を聞いてくれるのが良い病院という人もいるでしょう。

書店に行けば、全国の病院を診療科目別にランキング付けした本を見かけることがあります。多くの場合はこれらの本のランキングの根拠は、病院の医療設備や研究チームの業績などに基づいています。そのため、近所の評判の良い病院が、この手の本に載っていないからといって、それだけで良くない病院だと判断することは出来ないのが現状です。

患者さんの立場から見た「良い病院」の基準は、人それぞれ個人差があるので、一概には言えません。しかしあえて言うのであれば、いい病院と呼ばれるための鍵は、やはり看護師が握っていると言っても過言では無いかもしれません。

患者さんから見れば、医師はどうしても「偉い人」という印象があります。このため、看護師の方がいろいろと相談しやすく、身近な存在であるケースが多いです。看護師の言葉かけひとつで、患者さんの病状が軽減することもよくあることです。

医師が厳格な先生で気軽に相談できなかったけれど、付いてくれた看護師の方が気さくで何でも相談することが出来たので、治療に専念できて無事に退院できたという話しは、良く耳にします。

医療の現場は、看護師の存在無しでは語ることができません。患者さんの回復のためにも、患者さんの心に寄り添うような看護を実践していきたいものですね。


 

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