失業保険の受給条件と手続き〜看護師の転職〜

失業保険の受給条件と手続きの内容

看護師が転職する時、すでに転職先が決まっている場合は、失業保険は必要ありません。

しかし、退職してから転職先を探す場合は、失業保険の受給を考える必要があるでしょう。

失業中は、基本的に収入が無くなります。働いていた時の蓄えがあると言っても、収入がゼロになるのは辛いものです。

このような時はまずは自分が受給可能かどうかを確認し、可能である場合は手続きを進めましょう。

1.離職日から過去2年間の間に、12ヶ月以上、被保険者だった期間があること。

2.就職しようとする意志があり、就職できるだけの能力があるのにも関わらず、就職ができていない場合。

1番目は過去2年間の間で、12ヶ月以上勤務していたかどうかです。2番目は、就業する意志があり、その準備が整っていることを意味しています。したがって、結婚や妊娠などで意図的に休む場合は該当しません。

失業保険の手続きは、市役所ではなくハローワークで行います。手続きには、勤めていた病院から渡された離職票や雇用保険被保険者証が必要です。その他、印鑑や本人確認ができるもの、写真等も必要になります。

給付金額は、離職前の過去6ヶ月の給料に基づいて算定されます。日当で見てみると、給料の5割〜8割程度です。しかし、1日あたりの受給金額は、年代によて上限が定められています。

また、給付期間は、被保険者期間によって異なってきます。10年未満の被保険者期間であれば、給付期間は90日になっています。


 

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