看護師は退職の話を誰にいつ頃するべきか

看護師は退職の話を誰にいつごろするべきか

看護師が転職するときに心得ておきたのが、できるだけ「円満に退社」することです。

今までお世話になってきた職場に迷惑をかけないように、円満に退社することを心がけましょう。

まず、退職の話を最初にするべき人は、直属の上司となります。上司に直接伝える前に、「○○さん辞めるらしいわよ」と噂話が出てしまうのは良くありません。

このため、退職の話は親しい人に伝えたりせずに、まずは直属の上司に話すようにしましょう。

次に「いつごろ話すのか」という点ですが、これは勤めている医療施設が人材不足かどうかによって決まってきます。多くの医療施設は人材が不足しているので、転職の意志が固まったら早めに伝えるようにします。

現場の状況や仕事の引継ぎなどを考えて、区切りの良い時期に転職するのが望ましいです。

これまで熱心に看護師として働いてきた方であれば、退職の申し出をすると、引き止めにあう可能性が高いです。医療施設によっては、条件の見直しを提示されるかもしれません。

そうなった場合は、もう一度自分自身でしっかり考えてみて、それでも想いが変わらないのであれば、その気持ちを正直に直属の上司にぶつけてみましょう。腹を割って正直に伝えれば、きっと周囲の方々も応援してくれると思います。

看護師の業界に限らず、職場を退社するときは「円満退社」が一番大切だと思います。これまでお世話になった職場に対して、誠意をきっちりと示すようにしたいですね。


 

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