情報不足が痛かった!転職で失敗した看護師のCさんの話

情報不足が痛かった!転職で失敗した看護師のCさんの話

情報不足で失敗したCさん


看護師Cさんの転職失敗談

看護師になってから、これまでに2回転職しました。

最初の職場は大学付属病院で、500床以上ある規模の大きい病院でした。この職場が看護師にとっては厳しいところで、何か分からないことを聞くと逆に怒られることもありましたし、定時で上がれないことがほとんど。しかも19時までは残業代が出ないのが普通になっていました。

そして彼氏と結婚をする前に妊娠が発覚。一応職場にも報告したところ、上司にネチネチと嫌味を言われてしまい、もういい加減我慢が限界を超えていたので、出産を機に退職を決意。事実上仕事はできない状態だったので、何とか問題なく辞めることができました。

結婚後に出産し、その後は私の方の親と同居。子供の世話は母が見てくれるようになったので、私は看護師としての復職を決意。

大病院で働くのはもう嫌だと思い、今度は特別養護老人ホームに応募して、入職しました。しかし、その職場は看護師の仕事がとても適当で、患者さんに対しても失礼な態度が日常茶飯事になっていました。この職場でもやっていけないと思い、すぐに転職を決意。

今度は失敗したくないという思いから、職場の内部事情に強いという「看護のお仕事」という転職サポートに登録しました。

看護のお仕事は無料の転職支援サービスであり、私のこれまでの経験や希望条件などもしっかりと聞いてくれました。

担当になってくれたキャリアパートナーさんもとても親切で、ここなら任せられる!と思って、紹介してもらった所に応募することに。

その病院は看護部長さんもとても良い人で、同じような境遇のママさんナースの方々も多く、職場の雰囲気も良さそうでした。

そして、今現在は看護師として納得しながら、この職場で働くことが出来ています。

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2度目の転職で見事、納得できる職場と出会えたCさん。

Cさんが最初の転職に失敗してしまった理由は、前の職場の嫌なイメージだけで、転職先を探してしまったことだと思います。

転職を成功させるための情報収集が、明らかに不足していました。

実際に転職をする時には、給与や勤務体系、福利厚生、休日、病院の理念など、詳しく調べておく必要があります。

そしてもう1つ大切なのが「職場の人間関係や離職率」などの、なかなか解かりづらい情報です。

この職場の内部情報については、「看護のお仕事」がとても強いと言われています。色んな職場の人間関係や雰囲気等の情報が蓄積されているので、Cさんの希望に合う職場が紹介され、Cさんは見事、転職に成功されました。

職場の人間関係や離職率などを事前に知りたい場合は、看護のお仕事に登録しておいた方が良いと思います。

 看護のお仕事の公式サイト(ご登録)はこちら


 

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